次回本公演

About / Editorial note

About THEATER HOLIC

劇団について

劇団シアターホリックは、高知市を拠点に2004年から活動する劇団です。会話劇、コメディ、翻案、実験的な小作品まで、社会問題や制度、家族、労働、人間関係の気まずさなど、生活の近くにある笑いづらい出来事を、会話、ずれ、しつこさ、少しの悪ふざけで舞台にしてきました。

Statement

劇団の考え方

「笑えない話を、笑える芝居に。」は、暗い話を明るく言い換えるための言葉ではありません。日常会話のずれ、気まずさ、欲望、地方で暮らすことの近さと逃げ場のなさ。個人の生活と社会の問題が地続きに見える場所を、笑いと不穏さが同居するところまで持っていくための、シアホリなりの合図です。

映画、漫画、大衆文化、古いものへの偏愛も、作品の中にしばしば顔を出します。きれいに整った物語だけではなく、言い間違い、思い込み、しつこい会話、少し意地の悪い冗談。その積み重なりから、生活のすぐ横にある舞台を作ってきました。

丸めた台本で灰皿を打ち返して遊ぶ稽古場のイラスト

History

2004年からの時間

2004年の旗揚げ以降、高知市を拠点に、本公演、番外公演、side session、演劇祭参加作品などを続けてきました。Archiveは単なる一覧ではなく、その時間を読み返すための棚です。

会話劇やコメディ、翻案、実験的な小作品まで、生活の近くにある舞台をつくる姿勢は、その活動範囲が広がっても変わりません。劇団シアターホリックは、高知を拠点に、四国各地の俳優や劇団との交流を重ねながら演劇作品をつくってきました。四国4県を巡るツアーをはじめ、松山、広島、熊本、名古屋、東京など、高知を離れて作品を上演する機会も重ねています。

代表的な記録として、四国4県を巡った第25回本公演『プールのある家』と、高知・広島・名古屋・松山・東京を巡った第27回本公演『夜明け前≒Lost Generation』があります。

過去公演を読む

Members

メンバーについて

劇団は、作品だけでなく人の続き方でできています。主宰、出演者、継続するメンバー、外部活動へ広がる関わりまで、シアホリの輪郭は少しずつ変わりながら続いています。

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Around the stage

劇団のまわりで

本公演とは別に、劇場や演劇をめぐる活動にも関わってきました。

蛸蔵演劇道場について

2022年に始まった演劇講座。第4期まで、中内こもる、松島寛和、行正忠義が週替わりで講師を務めました。

主催:NPO法人蛸蔵

Reading / Paper trail

紙面と文章

劇評、映画評、旅、制作ノート、演劇論。シアホリの文章文化は、上演の外側にも続いています。現在進行形の文章はnoteへ。公式サイトでは、長く読み返したい記録や紙面アーカイブへつなぎます。

かつて発行していたミニコミ誌「シアホリエクスプレス」は、過去の紙面アーカイブとして読めます。紙の記録とWebの読み物を、Readingから行き来できます。

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Colophon

お問い合わせ

出演依頼、取材、公演・上演に関するお問い合わせは、Contactページからお送りください。

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