2013年に物議を醸した『休みの庭』から12年。
全く異なるストーリーとして、新たに生まれ変わります。
※演劇祭KOCHI2026 参加作品


公演日程
2026年4月18日(土)
開場 17:30 / 開演 18:00
2026年4月19日(日)
開場 10:30 / 開演 11:00
開場 15:30 / 開演 16:00
会場
蛸蔵(高知県高知市南金田28)
チケット
一般 前売 3,000円 / 当日 3,500円 / 早割オープンチケット 2,500円
学生 前売 2,000円 / 当日 2,500円 / 早割オープンチケット 1,500円
※受付で学生証をご提示ください
早割オープンチケット(今回初導入)
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一般・学生ともに前売より 500円引き。
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【お知らせ】
早割オープンチケットをご購入いただいた方へ、
観劇日時指定用のフォームをPeatixのメッセージにてお送りしています。
お手数ですが、Peatix内のメッセージをご確認ください。
※演劇祭共通入場券・わくわくワンコイン対象作品
※わくわくワンコインは各公演5名/要予約
作品紹介(あらすじ)
2013年に上演され、シアホリ周辺の人物が実名で登場し物議を醸した『休みの庭』が、12年の時を経てまったく違うストーリーで戻ってくる。
静かな温泉街に、松島はひとりやって来る。
劇団の活動を休止して創作から距離を置こうと決めていたはずなのに、届いた新作依頼を断ることができなかった。
宿の机でMacBookを開いても、何も書けない。
湯に浸かっても頭の中はまとまらない。
ただ時間だけが進んでいく。
そこへ劇団員の紫織が突然訪ねてくる。
「松島さん、書けてますか? どうせ書けてないんでしょ」
続けて妻のカナエ、さらに愛人のチエコまで現れ、
静かに過ごすつもりだった松島の計画はあっけなく崩れていく。
書けない脚本と、進まない人生。
それなのに、ありえないはずの出来事だけが次々と転がり込んでくる。
事実と虚構、過去と現在が同じ温泉街で同居しはじめ、松島は再び“物語を書くこと”へ引き戻されていく。
現実の出来事と記憶の断片、語られたはずのない声、すでにいない人々の気配までもが、ごく自然に物語へと溶けていく。
夢と現実の境目がゆるみ、そこに日常と不条理が同時に立ち上がる──シアホリ渾身のリアルフィクション・コメディ。
出演
松島寛和
山田紫織
行正忠義(シャカ力)
いりえのどか(フリー)
大沼花依(フリー)
加藤春菜(シャカ力)
久尾さとな(蛸蔵演劇道場)
zoo(from 愛媛)
白川夢華(from 香川)
宮井悠(from 徳島)
作・演出
松島寛和
劇団情報・SNS
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