次回本公演

本公演

Performance record / 2026

休みの庭1/2

2026年4月18日・19日 / 蛸蔵

  • 第30回本公演
  • 2026年4月18日・19日
  • 蛸蔵
休みの庭1/2 メインビジュアル
関連資料

Pamphlet note

公演概要

2013年に物議を醸した『休みの庭』から12年。

全く異なるストーリーとして、新たに生まれ変わりました。

演劇祭KOCHI2026 参加作品

Schedule

公演日程

2026年4月18日(土)

開場 17:30 / 開演 18:00

2026年4月19日(日)

開場 10:30 / 開演 11:00

2026年4月19日(日)

開場 15:30 / 開演 16:00

Venue

会場

Ticket

当時のチケット情報

料金や取扱いは、上演当時の記録として掲載しています。

Ticket

チケット

一般 前売 3,000円 / 当日 3,500円 / 早割オープンチケット 2,500円

学生 前売 2,000円 / 当日 2,500円 / 早割オープンチケット 1,500円

受付で学生証をご提示ください。

演劇祭共通入場券・わくわくワンコイン対象作品です。

わくわくワンコインは各公演5名/要予約です。

Early bird

早割オープンチケット

早割オープンチケットは2月末日で受付終了しました。

事前決済で最大1,000円お得。さらに観劇回は購入時に決めなくても大丈夫です。

2月末までの購入で、一般・学生ともに前売より500円引き。後日送付するフォームから本番直前まで観劇回を選択できます。

予定がまだ決められない、でもお得に観たい方にもおすすめのチケットです。

  • 各回定員あり/満席回は選択不可
  • 事前決済のみ
  • 期限内に観劇回の選択がない場合は、空席のある回のみご案内となる可能性があります
  • 早割購入者が観劇できなくなることはありません
  • 早割オープンチケットをご購入いただいた方へ、観劇日時指定用のフォームをPeatixのメッセージにてお送りしています

Archive

上演終了

この公演は終了しました。

Story

作品紹介(あらすじ)

松島寛和は、劇団シアターホリック本公演の上演をしばらく休止すると公言していた。

そこへハヤタ市民会館の開館30周年事業として、舞台作品の上演依頼が届く。断ろうとするが、話は止まらず、気がつけば引き受けることになる。

会議室でひとり、ノートパソコンを前に座る。書こうとするが、思考はすぐに別の場所へ逸れる。いま考えていることが現在の出来事なのか、過去の記憶なのか、その区別がつかない。

過去に失った友人・斎藤太朗が現れる。演劇を続ける意味について、昔と変わらない調子で問いかけてくる。

気づくと、高校時代の自分がそこにいる。演劇を始めたばかりの頃の身体で、無責任な確信だけを持っている。そのそばに、当時付き合っていたサクラの記憶がある。

現在にもどると、松島の妻・カナエが現実的な話を持ち出す。生活は続いていて、先送りにはできないことが並ぶ。

一方で愛人のチエコは、締切などお構いなしに押しかけてきて、甘い言葉で松島の手を止めようとする。

会議室に座っているはずなのに、いつの間にか別の時間や別の場所に立っている。記憶と妄想、現実の会話と頭の中の言葉が、同じ重さで並ぶ。

作業は進まない。時間だけが過ぎていく。

それでも準備は進み、舞台は少しずつ形を持ち始める。

本公演『休みの庭1/2』。

フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』をモチーフに描く、リアルフィクションのコメディ。

Audio contents

早割オープンチケット特典|音声コンテンツについて

早割オープンチケットをご購入いただいた方のみがアクセスできる、特典音声コンテンツを配信します。

この音声は、宣伝や作品解説を目的としたものではありません。『休みの庭 1/2』をつくる過程で生まれている「わからなさ」や「未完成さ」を、整理せず、そのまま置いておくための記録です。

稽古場で感じている違和感や距離、言葉にしきれない感覚、立場の違いによって見えているもののズレ。それらを、結論を出さずに共有することで、観劇前の時間に、もう一つの入口をつくろうとしています。

本音声コンテンツは、早割オープンチケットをご購入いただいた方のみがアクセス可能です。早割受付は2月末までとなっています。

Schedule

配信スケジュール・内容(全4回)

  • 第1回(2/6)「固執と変化」 出演:zoo/山田紫織/松島寛和。2013年の初演、2025年の短縮版、そして2026年の『休みの庭 1/2』。同じタイトルを引き受け続ける中で、身体や沈黙に残っている感覚を辿ります。
  • 第2回(2/13)「蓄積と初動」 出演:行正忠義/加藤春菜/大沼花依/久尾さとな。進行:松島寛和。ベテラン、フリー、新人が混在する稽古場で、「腑に落ちる」「まだ遠い」といった距離感について話します。
  • 第3回(2/20)「変換と侵入」 出演:白川夢華/宮井悠/いりえのどか。進行:松島寛和。外から参加する立場だからこそ生まれる戸惑いや、シアターホリックという場所に関わっていく実感を言葉にします。
  • 第4回(2/27)「演出家の独白」 出演:松島寛和。前3回を受けて、「1/2」という未完成のまま進む選択について語ります。

Archive

第20回との関係

本作は、2013年上演の第20回『休みの庭』を出発点に、12年後に新たな物語として再構成した作品です。

Documents

チラシ・資料

舞台の外側に残った、上演を支える資料です。

休みの庭1/2 チラシ表
公演チラシ 表
休みの庭1/2 チラシ裏
公演チラシ 裏

Cast

出演

Stage photos

上演写真

一枚の写真から、上演の空気をたどる。

休みの庭1/2 上演写真 1
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 2
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 3
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 4
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 5
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 6
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 7
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 8
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 9
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 10
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 11
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 12
『休みの庭1/2』上演写真
休みの庭1/2 上演写真 13
『休みの庭1/2』上演写真
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