こんな劇作家のための企画です
- 作品をもっと良くしたいが、どこから見直せばよいかわからない
- 自分が書こうとしていることが、読み手や観客に伝わっているか確かめたい
- 一人で書き続けるなかで、別の視点やきっかけがほしい
- 俳優の声を通して、自分の戯曲を捉え直したい
- 上演済みの作品も含め、作品を次の段階へ進めたい
作品を尊重し、次の一歩を考える
ここは、作品の欠点を並べたり、作者を試したりするための場ではありません。まず作品と作者の意図を受け止め、そこにある良さや可能性を認めたうえで、どうすれば作品がさらに伝わり、より豊かになるかを一緒に考えます。意見交換は、作品を尊重し、次の一歩へ進むための前向きで建設的な時間として行います。
「蛸いちリーディング」とは
「劇作家の育成・戯曲のブラッシュアップ」を目的として、2026年から始動した企画です。日本劇作家協会主催「改稿サポートする輪。」と、東海支部版「ナビイチリーディング」をモデルとしています。
毎回一つの戯曲を取り上げ、高知を中心に活動する俳優がドラマリーディングを行います。俳優が実際に声に出して読むことで、作家が作品について新しい発見を得る場をつくります。
リーディング後は、劇作家、俳優、ゲスト演劇人、観客による意見交換やディスカッションを行います。戯曲の成長、劇作家の飛躍、演劇に関わる人々の交流、地域演劇文化の発展を目指します。
応募できる方・作品
- 戯曲を書いている方、これから書いてみたい方で、作品のブラッシュアップを希望する方
- 日本語で書かれた戯曲
- 年齢、国籍、居住地、演劇経験は不問
- 2026年10月25日(日)の開催日に参加できる方
- 本人によるオリジナル作品
- ジャンル不問
- 上演・発表済みの作品も応募可能
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募締切 | 2026年9月1日(火) |
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
| 会場 | ミニシアター蛸蔵 |
| 主催 | 高知演劇ネットワーク演会×ミニシアター蛸蔵 |
松島寛和の参加
劇団シアターホリック主宰/劇作家・演出家の松島寛和が、リーディング後の意見交換に参加します。
劇作家・戯曲の応募
現在募集しているのは、蛸いちリーディングで取り上げる戯曲と、その作者です。
応募締切:2026年9月1日(火)
このフォームは、劇作家と応募作品の受付用です。観覧・一般参加の予約フォームではありません。
主催・問い合わせ
主催:高知演劇ネットワーク演会×ミニシアター蛸蔵
問い合わせ:高知演劇ネットワーク演会
kochi.enkai.2001@gmail.com