次回本公演

シアホリ前夜

Performance record / 2003

やっぱ、わすれてしまいたい。

シアホリ結成のきっかけを作った、前史としての上演記録です。

  • シアホリ前夜
  • 2003年8月2日
  • 高知市大橋通西 メフィストフェレス3階
やっぱ、わすれてしまいたい。 公演チラシ
当時の公演チラシ

Pamphlet note

公演概要

シアホリ結成のきっかけを作った、マボロシの作品です。

Schedule

公演日程

2003-08-02

開演 17:30

2003-08-02

開演 20:00

Venue

会場

高知市大橋通西 メフィストフェレス3階

Ticket

当時のチケット情報

料金や取扱いは、上演当時の記録です。

当時の料金

500円

ビジュアル

公演ビジュアル

タイトルやビジュアルから、公演の表情をたどる。

やっぱ、わすれてしまいたい。 タイトル画像
当時のタイトル画像

Story / Article

前史としての位置付け

『やっぱ、わすれてしまいたい。』は、劇団シアターホリック結成以前に行われた上演記録です。

シアホリ結成のきっかけを作った、マボロシの作品として記録されています。

本公演番号には含めず、Archiveでは「シアホリ前夜 / Before THEATER HOLIC」として扱います。

当時の紹介文

大学卒業間近の女子大生、アキの元に

謎の女、ナナが突然現れた!

初対面同士の二人に芽生える不思議な友情。

そして、ナナって一体何者なのか?

過去の思い出と将来への希望が交錯する珠玉の友情物語。

あらすじ

女子大生アキの元に、アキの兄と昔付き合っていたと言うナナが突然現れる。初対面のはずなのに、図々しく家に上がり込み勝手にアキの思い出の品を物色するナナ。戸惑いながらもきっぱりと拒否できないアキは、ナナの問いかけに答えながら自分の過去と向かい合って行く事に。それにしてもナナは一体、アキの家に何をしにきたのか?

超常識人のアキと、破天荒なナナが繰り広げる、ありそうでありえない友情物語。

作品を振り返って

この作品は、たった3人で芝居を作った最初の作品となりました。3人で作るって言うのは思いの外辛くて、その逆境がかなり作品にいい働きをしてくれたと思っています。楽(最後の公演)を終えた時にメンバーに「3人で出来たっていうのは奇跡なんだから、ぼくたちがすごいから出来たんだとか、そういう勘違いはしないようにしような」と言ったのを覚えています。それぐらいぼくたちの気迫はすごかった。

いろんな意味で、シアホリのベースをつくった作品がコレなんです。エチュードを使いながらもぼくの古典好きをいかした劇作法(これはウイリアムスの「欲望という名の列車」から着想しました)や、ローコストハイクオリティの実践、そして細やかな心理描写を主軸においた芝居づくりなど、シアホリのコンセプトとなるいくつかを、この作品で形にする事が出来ました。

集客力は非常に少なく、見た人はある意味自慢できるプレミア度の高い上演でした。って、別にそんなの自慢にならねえか。

Cast

出演

Staff

スタッフ

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