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劇団イベント

四季の里演劇祭2 参加公演

『お静と吉蔵』

劇団シアターホリックは、茨城県小美玉市で開催された「四季の里演劇祭2/四季の森シアターフェスティバル2026」に参加しました。松島寛和と山田紫織による約20分の二人芝居『お静と吉蔵』を上演しました。

参加メンバー劇団シアターホリック・松島寛和・山田紫織

この公演は終了しました。ページは上演記録として公開しています。

公演概要

項目内容
参加イベント四季の里演劇祭2/四季の森シアターフェスティバル2026
作品『お静と吉蔵』
松島寛和
出演松島寛和、山田紫織
形式二人芝居
上演時間約20分
本番日2026年7月18日(土)、7月19日(日)
会場小美玉市四季文化館みの〜れ及び四季の里

上演スケジュール

日付時間会場
2026年7月18日(土)14:00〜14:20光のホワイエ
2026年7月18日(土)16:55〜17:15光のホワイエ
2026年7月19日(日)11:40〜12:00風のホール
2026年7月19日(日)15:10〜15:30光のホワイエ

作品紹介

旅回りの一座に入ったばかりの若者と、長く一座に身を置く髪結婆。
二人が立ち寄った街で、髪結婆はかつてこの地で生きた「お静」と「吉蔵」の物語を語り始めます。

遊郭で夕霧と名乗るお静と、料理人から絵の道へ心を奪われていく吉蔵。
すれ違った二人の時間は、やがて芝居小屋・金丸座へとつながっていきます。

松島寛和と山田紫織が複数の役を行き来しながら、旅一座と芝居小屋をめぐる20分の二人芝居として上演しました。

見どころ

  • 松島寛和・山田紫織が複数の人物を演じ分ける二人芝居
  • 髪結婆の語りから、お静と吉蔵の過去へ移っていく構成
  • 遊郭、旅一座、芝居小屋・金丸座をつなぐ物語

関連情報

チケット、アクセス、シャトルバス、当日のタイムテーブルなどは、四季の里演劇祭2公式サイトで案内されました。