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劇団イベント

ふたまわりフェスティバル

2013年、蛸蔵で開催した松島寛和演劇生活20周年記念企画。11月23日・24日の招へい公演「ひとまわりめ」と、11月30日・12月1日の第20回本公演『休みの庭』を二週連続で上演しました。

企画概要

項目内容
企画名松島寛和演劇生活20周年記念企画「ふたまわりフェスティバル」
開催日2013年11月23日(土)・24日(日)、11月30日(土)・12月1日(日)
会場蛸蔵
構成ひとまわりめ「祝20周年演劇祭」 / ふたまわりめ 第20回本公演『休みの庭』

「ふたまわりフェスティバル」は、松島寛和の演劇生活20年と、劇団シアターホリック第20回本公演を重ねて開催した二週連続の企画です。
11月23日・24日の招へい公演を「ひとまわりめ」、11月30日・12月1日のシアターホリック本公演を「ふたまわりめ」として構成しました。

ふたまわりフェスティバル タイトル画像

ひとまわりめ「祝20周年演劇祭」

ひとまわりめでは、松島寛和と親交のある県外劇団を高知に招きました。
広島・香川・愛媛から参加した団体が、2日間で4作品を上演しました。

日時団体作品
2013年11月23日(土)18:00劇団Tempa(広島)『桜の森の満開の下』
2013年11月23日(土)20:00株式劇団マエカブ(香川)『はつかねずみと人間』
2013年11月24日(日)18:00劇団Unit out(愛媛)『部屋を出て、部屋へ帰っていくあなたのための音楽』
2013年11月24日(日)20:00劇団Tempa(広島)『ブレーメンの音楽隊』

『桜の森の満開の下』

劇団Tempa(広島)が上演。
原作は坂口安吾、脚色・演出は越智良江。出演は原かおり、古原史麗、岩本真由美、川村晃広、鍋島志織。
坂口安吾の代表作を、美しく、そして恐ろしく立ち上げる作品です。

『はつかねずみと人間』

株式劇団マエカブ(香川)が上演。
原案はジョン・スタインベック、脚本は藤井茉美、演出はおかだたかひろ。出演はRIN、三嶋孝弥、遠藤みか、繁中あずさ、塩田誉宙、小川晴菜、ヨドカナコ、橋本琢真。
世界大恐慌時代のカリフォルニアを舞台に、小男ジョージと大男レニーの物語を描く作品です。

『部屋を出て、部屋へ帰っていくあなたのための音楽』

劇団Unit out(愛媛)が上演。
作・演出は玉井江吏香。出演は池内麻衣、乾優希、岡弥詠子、白鳥裕介。
恋人たちの「はじまりのとき」「予感」「終り」までを、時系列を逆に辿る作品です。

『ブレーメンの音楽隊』

劇団Tempa(広島)が上演。
原作はグリム童話『ブレーメンの音楽隊』、脚色・演出は越智良江。出演は三上雄大、佐々木駿、遠藤大幹、村本香、橋村基子、油野昌子。
ブレーメンに向かった動物たちの「その後」を描く作品です。

祝20周年演劇祭 資料画像

ふたまわりめ 第20回本公演『休みの庭』

ふたまわりめでは、劇団シアターホリック第20回本公演『休みの庭』を上演しました。
詳細は本公演Archiveの第20回『休みの庭』で読めます。

日時作品
2013年11月30日(土)19:00第20回本公演『休みの庭』
2013年12月1日(日)13:30 / 19:00第20回本公演『休みの庭』

料金・チケット取扱い

  • 全作品前売り 1,500円(1作品のみ)
  • 当日 2,000円(1作品のみ)
  • 祝20周年演劇祭 前売りチケット 2,000円(同日上演2作品観劇可能)
  • 祝20周年演劇祭 当日チケット 3,000円(同日上演2作品観劇可能)
  • 学割チケット 1,000円(1作品のみ観劇可、劇団と大学生協のみ取り扱い)
  • ふたまわり通しチケット 3,500円(全作品鑑賞可能、前売のみ)

チケット取扱いは、eプラス、DUKE SHOP高知、高知県立美術館ミュージアムショップ、かるぽーとミュージアムショップ、アートゾーン藁工倉庫Kiosk、高知県立大学生協ショップ(永国寺・池)。

Tシャツ割 資料画像